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大阪発4人組バンド 【And Summer Club】について

 

 

なんでもっと早く聴いておかなかったんだろうと思うアーティストっていませんか。私は結構多い。

バンド【And Summer Club】もそのうちのひとつ。

 

プロフィール

2013年に大阪で結成された4人組バンド。メンバーはスミダケンスケ(Vo,Gt)、オオオトトキヨ(Gt,Cho)、チャーケン(Ba)、タカヤママサヒロ(Dr)。大学時代にスミダくんとトキヨちゃんがやっていたバンドにチャーケンがベースとして加入。もともとベース担当だったトキヨちゃんがリードギターとなり、結成されたようです。ドラムは色んな人が叩いていたみたいで、最終的にタカヤマくんが加入し、現在に至ります。

CDでは、シングル『Super Dash』(2015)、アルバム『HEAVY HAWAII PUNK』(2016)、アルバム『Hyper Boredom』(2017)を出しています。そして昨年2018年にはフジロックにも出てました。

 

音楽のことについてはあまり詳しくないのだけれど、アンサマの音楽は聴くたびにいい音楽だなぁって思う。”HEAVY HAWAII PUNK”って掲げている通り、勢いがあるけれど、優しく心に響く。みんなに、「こんな自分にも青春とか、若い時期があったなぁ」って懐かしい気持ちにさせる音楽を聴かせてくれます。

そして4人がいい音楽を4人で作ろうって思って作っているんだろうな、と想像するくらい楽しそうに演奏している。聴くだけでもみんなが楽しそうに演奏しているのが想像できる。

 

 

ただ好きで聴いてる人間が彼らの音楽について話すなんて恐れ多いけど、でもすごくいい音楽だから。その中から、私なりのおすすめを。

 

Weekend

Weekend

Weekend

  • And Summer Club
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

同じメロディーとリズムで曲が進んでいくのだけれど、だらけるところが無い。ドラムとベースのリズム隊が刻む安定したリズムの上を2つのギターが奏でるメロディーが楽しそうに踊ってるのをいつも想像します。ギターがそれぞれ異なるメロディーを演奏しながらも、しっかりマッチしていて、そこが好き。

 

 

Sufer Girl

Surfer Girl

Surfer Girl

  • And Summer Club
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

自分が本当に好きな曲は終わるのが惜しいなぁて思うのだけれど、これはまさにそんな曲。単純に曲が短いというのもあるけれど。ギターのメロディーがしびれる。たまらん。 

『上海ガール(曲名の表記がわからない)』という曲もあって、こちらは『Surfer Girl』と同じメロディーなんだけど、歌詞が日本語で、そしてもっとゆったりとしている。こっちもいいのだけれど残念ながら音源が無くて、生の演奏を聴きに行くしかないのかなぁと思っています。

 

Hyper Boredom


And Summer Club - Hyper Boredom (LIVE)

 

アルバム【Hyper Boredom】のタイトル曲。

And Summer Clubはリズムギターのスミダくんが基本的にボーカルを担当しているのだけれど、リードギターのトキヨちゃんもボーカルを担当することがある。この曲はそのトキヨちゃんが歌っている曲。 彼女はほんとに歌が上手くて、毎回惚れ惚れします。気怠そうに聴こえるけど、すごく大事に、そして丁寧に歌ってる気がする。曲によって歌い方が大人っぽくなったり子どもっぽくなったりるんだけど、その度にどきってします。

 

 

Good Vibrations

こちらは【Hyper Boredom】に収録されている曲。ゆったりとしたテンポだけどしっかりシビれる曲です。最後に鳴り響くリードキターが堪りません。このアルバムで一番好きかもしれない。

 

【Hyper Boredom】に収録されている2曲は残念ながらiTunesにはないので、自分でアルバムを買うしかないです。でも絶対後悔しない。いいアルバム買ったな〜てほくほくした気持ちになれます。

 

ということで、私のおすすめを紹介しました。ぜひ聴いてみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。